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"あかんブログ 5 選" 儲からないブログの典型的パターンと究極に儲かるブログの件についての考察

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少し前、無料ブログサービスを利用している後輩ブロガーの話。仕事や家事が忙しいからと更新ができず、数字が上がらないので、少ない更新数で、利益とPV数を取れるかと言う事であるが

 

       そんなことは知らん。

以上終わり。

 

ただ、終わりにするのは簡単であるが、一定以上利益もPV数も上がらない「あかんブログ」というのは、世の中の大半を占めている。

つまり、月数千円から約二万円までの「中途半端なブログ」は、この"あかんパターン"に陥っていると考えられる。

あかんパターンを打破するのは、基本的にあなた自身であるが、人並みの給与分程度は稼ぎたいと考える人にとっては、この「あかんパターン」は改善するべき課題となるだろう。

別に、そこから広告収益などを考えない趣味程度でダラダラ更新して「あかんままで良い」と言うのなら今すぐ読むのをやめた方が良いだろう。

このブロガーが陥りやすい「あかんパターン」とは何かを今回は取り上げておきたい。

では、お前はどうやねんという声が聞こえてきそうであるが、個人的な収益で言えば、月三十万~数十万円をウロウロしている程度なので、中堅ブロガーと言ったところであろう

ワードプレスサイト3つ、アフィリエイトサイト2つ、楽天並びに自社ECサイトを日々運営しながら、数百程度のブログを読み、ブログマニアの私がまとめると以下になる。


1. 文字数が少ない割に情報密度がスカスカのタイプ

 

昔「スカスカおせち問題」と言うのがあったが、個人的に「スカスカおせちブログ」と呼び、"スカスカフォルダ逝き"になったブログが大半である。

これが一番の重症患者であるが、つまらない日常や自身の思いを書いて、大きな利益とPV数を得られるのは著名人だけである。

文字数も大してないのにも関わらず、質も低く、情報自体がスカスカなことも多い。

文字ばかりで自身の撮影した写真もなく、どっかからパクッてきた画像を貼り付けた程度では、読む価値はほぼないであろう。

この手のブログは、検索企業が最も嫌うタイプのブログに区分される。検索企業と言えども、広告収益を上げたいからである。

何もあなたのつまらない日常を読みたいとは思わない。それはブログで行わずに、フェイスブックやラインなどでやりなさい

書きたいのであれば、どこにもない一次情報やカテゴリー単価の高いハウツーコンテンツを持ち込み、有益な情報を詰めて今一度、戦略を考えなおした方がいい。

 

2. トレンドをとらえたつもりの水増しタイプ

 

この手のブログは、さらに悪質なのだが、ニューストレンドなどを取り上げては、自身のコメントなどを入れるタイプのブログである。

このブログの傾向は、運営者自身に価値のあるコンテンツを保有していないという事が考えられる。

つまり自身の中身 (知識や経験) があまりないことで、世の中の内容をとらえる事で、なんとなく行間を埋めてPV数を水増しする。

ただ、この手法は、誰でも出来るので、メッキはすぐに落ちて差別化出来なくなり、ニュースサイトや検索企業に上位検索されずに、あっという間に駆逐される

このタイプの典型的な傾向は、更新し続けないと死ぬ「サメのようなブログ」に陥る。

 

3. 内輪だけで話が完結する田舎者丸出しの内弁慶タイプ

 

このブログに関しては、端から数字を取る気はないと思うタイプであるが、基本的に情報自体が牧歌的で、稼げる要素が皆無に近いブログである。

ブログ村やその他の村でしか通用しない事柄で、終始する内弁慶な人間と推測される。

ネットを使って、グローバルに見せる機会を持ちながら、日本語以上に難しいローカルな話で終わるブログは、検索企業も困惑し、もちろん利益も数字も伸びない。

 

4. 選んだカテゴリー自体が貧困で根本的に収益にならないタイプ

 

このタイプのブログは、カテゴリー自体が間違いという事で、その他に大きな欠陥がないので問題ではないが、カテゴリーが貧困だと貧乏ブログを育てることになる。

貧困カテゴリーとは何かと言えば、「誰でもすぐに情報を得られたり、安価に購入することができるモノやサービス全般」である。

このカテゴリーを考える場合、広告主の気持ちを考えれば理解できるであろう。

低価格の商品やサービスに、高額なブランド広告を掲載したいと思うかと言えば明らかにノーであろう。

一瞬で見てカテゴリーが貧困だと、すぐにそっとブログを閉じるようにしている。なぜなら、すぐに得られ価値が低い情報であり、多くの人にとって、時間の無駄だからだ。

 

5. ブログを個人のブランドと考えずブログと考えるタイプ

 

これは、結構重要な要素なのだが、ブログは情報を更新するのみのツールということのみで考えるタイプは、多くの時間を無駄にしているので、今すぐ違う事をした方が良い。

ブランド力を感じないブログはすぐに判別できる。無料のブログサービスを借りて、何となく小遣い稼ぎに邁進するようなタイプは、ブランドの価値は無いに等しい。

残念ながら良い文章を書こうが、鳥かごの鳥と同じく、ブログサービスに心臓を握られていることには変わりはない。

収益を上げて儲けたいと考えるのであれば、今すぐワードプレスなど自身で身銭を切り、リスクを取りながら、ブログの教科書でも買ってきて一から勉強した方が良い。

個人的には、ワードプレスサイト3つ、アフィリエイトサイト2つ、楽天並びに自社ECサイトなどを運営しているが、もう無料系などは可笑しくて使えない

儲けたいと考えるのであれば、ノーリスクというわけにはいかない無人島でブログを開設する能力を磨き続けないと、コンテンツの質が落ちれば、あっという間に収益とPVが落ちる。

無料のブログサービスでPVを十分得られていると考えるのであれば、浮き輪を着けてプールで泳いでる子供と変わりはない。

この手のタイプは、海で泳いだことのない事が証明されているのである。

自身の札束を燃やしながら、リスクを取ってブランド力を磨き続けるブログになって、初めて大きく儲ける可能性を得られる。

 

収益が上がり続ける究極のブログとは

 

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番外編としては、PV数がゼロになっても、利益が上がり続けるブログが本物と考えることが出来るだろう。

個人的に、検索企業にPV数を押えられる場合があるが、それは広告収益があまりにも上がり過ぎた際に、一定期間PV数を押えられるが、基本的に、ゼロになっても利益を得ている

有体に言えば、すでに記事にする段階で利益を得て、情報を更新しているからである。多くのブロガーは、その情報を得る為に、コストを支払っているが、私の場合、利益を貰って更新している。

つまり極端な話、誰も読まなくても、利益をもらって書いているので、実際PV数はあまり関係なくなる。仮にPV数が上昇して、広告収益を得れば、そこからはボーナスということになる。

多くのブロガーは、検索数の上昇で得られるオンラインからの「広告収益並びにASP一階建」で終わっている。

PV数を伸ばすことで、広告収益を得ていこうという古臭い発想では、いつまで経っても、視聴率(PV数) だけを気にすることになる。

それに気づいた一部のブロガーがやりがちな典型的な間違いは、サロンやコンサルなどの顧客の囲い込みであるが、これも古典的で、集客している段階で、やっていることは、テレビや新聞業界と大して変わらない。

テレビや新聞業界では、すでに広告収入だけでやっている局も少なく、多くの場合、不動産収益などで、テレビや新聞事業を支える構造となっている。

個人的にもブログやサイト収益よりも、保有する株式 (国内・海外) や不動産、自身の事業の方が安定的な収益を得ている。

つまり、ネットで情報を発信しても、検索数に左右されず、収益を「二階・三階建」と階層化することで、広告以外で収益を上げることが最も重要なのである。

そのことが出来て初めて、あなたのブログ並びにサイトの真の安定成長を得られるのである。

【Instagram:SNSの運用】10日ほどで、約 200人以上フォロワーが増えたので、インスタグラムを戦略的に運用する最初の覚書・メモ

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インスタグラムを約 10 日ほど試験運用しているが、なかなか面白い SNS である。

 

www.instagram.com

フォロワーに関しては、約 10 日ほどの運用で、約 200 人以上増えたのであるが、手法を勉強しながら運用をしている。

インスタグラムに関しては、反応が非常に速いのが特徴的である。世界中のユーザーに、瞬時に知れ渡るので、いい写真を探しているユーザーにとって、良い作品を提供するかがカギとなる。

無名の個人である私が、なにも宣伝もせずに投稿とコミュニケーションだけで、どれだけ増えていくのかわからないが、じっくりと時間を掛けて運用を心掛けたい。

 

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いたずらにフォロワーを増やさない

 

インスタグラムでたまに散見されるユーザーで、相互フォローを意図しているユーザーからのフォローであるが、特に考える必要はない。

写真の SNS であるインスタグラムでは、数字的なフォローフォロワーなどを最初は特に意識する必要はなく、純粋に投稿を楽しむことである。

投稿すれば、自然とフォロワーは増減するものであり、いちばん大事なのは、コンテンツの質である。

コンテンツがしっかりとしていれば、時間と共にブランドの認識は進み、自然と増えていくのがSNSである。間違っても、コンテンツ自体がありきたりで、たいした価値もないのに、早急にフォローしたり、お金を使い宣伝などで頭数だけ増やすことは考えない方が良いだろう。

 

ハッシュタグを使いこなすだけで十分

 

拡散性の弱い閉鎖的SNS であるインスタグラムでは、ハッシュタグの使い方を覚えると比較的うまくいく。現在扱っているカテゴリーは、海外のブランド品が中心なので、海外のユーザーが大半を占める。日本のユーザーよりも、海外のユーザーの方がアクティブにインスタグラムを使っている印象である。

 

コツは人気投稿に上手く載せること

 

ハッシュタグを使いこなせれば、人気投稿に掲載させることである。私の場合、比較的簡単に掲載することが出来た。

海外のブランド品が多数なので、ハッシュタグの人気投稿の上位にのぼることも多く、フォロワー以外の人も多く閲覧している。

 

フォロワー数が増えてきたら不要なフォロワーを排除する

 

これは約 1 年後ぐらいに実施していく戦略であるが、ある程度の母数が得られるようになったら、フォローしている数が多すぎるユーザースパム的な非公開ユーザー相互・宣伝目的のユーザーをまとめて排除することを検討している。

たまに、自身の宣伝しか興味のない相互フォローしまくっている水膨れのユーザーが散見されるが、一定の母数に達したら、反応率を見て排除していきたい。

 

自身でフォローする場合は、同質でブランドを厳格に築いているユーザーに限る

 

自身でフォローする場合に決めているルールは、自身が経験し良いと思うブランドか、ブランドを厳格に築くために、SNSを効果的に運用している参考になるユーザーのみフォローしている。

ルールを持って運用しているので、あまり増える事はないが、仕事をしたことのある人や過去お会いしたことのある方などもフォローの対象として今後は検討するであろう。

 

フォロワーは誰なのかしっかりとしたユーザー像を理解しておく

 

インスタグラムで重要なのは、フォロワーとなるユーザーが、どのような属性・背景などを持っているのかをしっかりと理解しておいた方が良いだろう。

特に場当たり的に SNS を運用するのではなくて、計画的な運用を心掛ける事である。

その際に役立つのが、運営者自身がどのようなユーザーに向けて投稿しているのかしっかりとした基準を持つで、統一感のあるSNSが生まれるのである。

間違っても、コンセプトも何もない、ただの自己満足であれば、あなたの価値のない投稿を見るだけ時間の無駄と感じられるので、あなたの評判は著しく落ちて行くことであろう。

 

インスタグラムを本体ブログに設置

 

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SNS のリンクを本体ブログに設置してみた。ワードプレスであれば、比較的簡単に設置が可能である。下記は、サイド面に設置した図である。

 

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www.instagram.com

細かい微調整を行いながら、写真の数、リンク内容、ボタンの設置などを行った。左側のボタンを押せば今まで投稿した写真が網羅できる。

右側はフォロー表示ボタンを設置。定番のパターンとしている。

 

特にSNSで海外からの反響が良かった記事一覧

 

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 【Rolex 5models Selection】ロレックスマニアが選ぶ保有しても投資効果の高いオススメ 5 つの高額買取人気モデル – Φ-GRID

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Cartierカルティエ ミニタンク ディヴァン クロコベルトは高額だが中古では安定した人気でプレゼントに最適、リーズナブルな定番モデル – Φ-GRID

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【続報:株式会社タマ】買取店タマ様より約 2 か月間猶予を与えて昨日警告文を送ったところ著作権侵害のお詫びがマニュアル対応で素早く返信してきました

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無断盗用した企業:ブランド・貴金属・高価買取りの買取タマ

〒414-0036 静岡県伊東市宮川町2-2-31 TEL:0557-36-4489 FAX:0557-36-5313
店舗運営責任者:齋藤誠治(代表者)  店舗セキュリティ責任者:齋藤誠

画像が無断盗用されたページ:削除済
ルイヴィトン マヒナ 中古買取相場 | TAMA通信|【買取タマ】ブランド品、貴金属のゆうパック買取専門店

 

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約 2 か月間猶予を与えて、昨日警告文を送ったところ、著作権侵害のお詫びがマニュアル対応で素早く返信してきました。

こういう事だけは早いですね。返信をそのまま掲載しておきましょう。

私は、こういうマニュアル対応で済ませるという行為は、好きではありませんし、訴えませんが、この企業を決して許してはいません。


▼ 引用ココから

Φ-GRID 管理人磯守様


大変ご迷惑をおかけしております。

株式会社タマの齋藤です。

お指摘のブログページを削除しました。


社員にも著作権、無断転用、コンプライアンスについて、再度教育してまいります。

また、今後も徹底していきます。

大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

株式会社TAMA  店長 齋藤(^u^)
414-0036 静岡県伊東市宮川町2-2-31
(TEL) 0557-36-4489
(URL) http://www.rakuten.co.jp/i-tama/
(連絡先)i-tama_4@shop.rakuten.co.jp

▲ 引用ココまで


予想した通りのマニュアル対応。店長(代表者)の不気味な笑顔マークが神経を逆なでします。謝っているのか笑われているのか、配慮と心遣いが足りず、細部にまで神経を使っていないという事が証明されています。

こちらの立場とその気持ちを理解しておらず、そこまで気がまわらないのでしょう。

楽天を通じて連絡をしたので、あっという間に返信が来ました。
もしあなたが、個人と言えども、大手企業をワンクッション挟むことで、中小企業程度であれば即対応してきます。

個人的にも、過去に楽天ショップや企業サイトを多く運営していたので、ECやサイト界隈の事情は大体分かっています。

また、この店のお問い合わせは、何度がアクセスし、送信を試みましたが、スパム設定が厳しすぎるために、大半の内容でブロックしていて使えないことから、多くの顧客を取りこぼしていることが予想され、サイト運営自体も三流と言ったところですね。

私のような「企業のためを思ったクレーム」は受け付けないが、泥棒はしますという塩対応のようです。

過去にディー・エヌ・エーという企業が「WELQ」に始まるキュレーションサイトの問題 というのを起こしているのですが、ちゃんと見ていたのでしょうか。

2018 年の 1 月に盗用しているので、恐らく何も考えていないのでしょう。

そこまで目くじらを立てる話ではないのですが、ロゴを消している事と、約 2 か月以上泳がせておきましたが、連絡がないという事で、晒す処置を発動しました。

こっちは最初から分かっていたのですが、警告文を送るまで対処しなかったという事は、窃盗する気満々、言わなければそのまま窃盗し続ける気であったようです。

ちなみに、個人のブログの私的利用や企業と言えども引用先の表示と参照したことをご一報頂ければ、快く許諾に応じ大人の対応をしていたのですが、経営者自身が従業員に、コンプライアンスの徹底をしていなかったようです。

サイト見ていると、おばさんたちが、個人のブログ感覚で、悪ノリでやっているようなページですので、組織のタガが外れている感じで、一般企業としての体を成していないのでしょう。

他店と横比較され、買取査定額だけで、自店を見られるのが困るようで、営業と同じで自分たちを売る事に必死のようです。

 

無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能 | 海外SEO情報ブログ

この記事を過去に読んでいたので、対処はそんなに難しくはありません。

グーグルに著作権侵害を訴え受理されると、そのページの削除とアドセンスまで止まりますので、アクセスも売上げ的にも大打撃が予想され、検索でのアクセスやアドセンス収益を得ていることで、慌てて返答してきたようです。

ちなみに、権利侵害の報告は、企業に勤務していた時に、約 6 回ほど通しており、それらは闇に葬り去りましたので、ほぼ 100 %でこの企業のサイトに適用され、該当ページは削除されます。

 

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また、この買取店 HTTPS 化だけはちゃっかりしており、窃盗している画像をご丁寧に通信保護しており、お問い合わせは使えず、自社のサイトだけは保護するという 社会通念の欠片もない自社の営利しか考えていない集団という事が今回証明されたわけです。

上記をみると記事を削除して、マニュアル通りの逃げ方をしておりますので、魚拓と一連の記事はこのまま残しておきますので、これは戒めとしてください。


該当ページの魚拓
https://megalodon.jp/2018-0312-2139-12/https://www.ta-ma.com:443/blog/2018/01/entry_13541/
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z-grid.hateblo.jp

【買取 タマ:企業の画像無断転載】当本体ブログも買取業者より画像盗用されるまでになりました

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● 無断盗用した企業:ブランド・貴金属・高価買取りの買取タマ

〒414-0036 静岡県伊東市宮川町2-2-31 TEL:0557-36-4489 FAX:0557-36-5313
店舗運営責任者:齋藤誠治(代表者)  店舗セキュリティ責任者:齋藤誠

 

【画像が無断盗用されたページ】
ルイヴィトン マヒナ 中古買取相場 | TAMA通信|【買取タマ】ブランド品、貴金属のゆうパック買取専門店

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個人的に言うと、個人の私的利用、参照並びに利用する旨ご一報頂ければ、許諾するつもりであり、このような事にはならないですが、ロゴまで潰して、非常に悪辣非道・言語道断な行いをしている故、とても一般企業の行為とは思えませんので、コンプライアンスの欠片もない社会的悪しき企業と判断しました。

 

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企業のお問い合わせをしたのにも関わらず、スパムブロックしているが故楽天を通じてショップへ連絡しておきました。

警告文は送っておきましたので、連絡なき場合Google」に著作権侵害の申し立てをさせて頂きたいと思います。

すぐに対処して、ページだけ消して何事もなかったかのような逃げの対応をする場合もありますので、このあたりで、下記魚拓として証拠を残しておきたいと思います。

https://megalodon.jp/2018-0312-2139-12/https://www.ta-ma.com:443/blog/2018/01/entry_13541/

どのような企業対応をするか、また次回書かせて頂きます。

【ブログのグローバル化】アラブ首長国連邦経由から熱烈なラブコール

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最近、アラブ首長国連邦 経由でアクセスや収益が増えている。個人的にブログでラグジュアリーブランドを多く扱うブログなので、外資系比率が、比較的日本人が運営するブログよりも多い

合衆国、南アメリカのスペイン圏の経由が一時期多かったが、欧州及び中東経由も増えてきて、意外とグローバル・ブログの様相を呈してきた。

たまに、メールで届くアラビア語は読めないが、翻訳ソフトで翻訳すると「あなたのブランド分析のブログは素晴らしい。アラブに来た時は招待するとのこと」である。

まあ裕福そうだが、素性もわからんグラサン掛けた細身のヒゲヅラのおっさんなので (美人なら歓迎だが) この系統のメールはすべてスルーするが、ブログをするとグローバルに繋がっているのだなと改めて実感するのである。

というつぶやき。

【成功するブログを考える】ブログづくりに欠かせない検索のからのアクセスは圧倒的な記事の質が重要である

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過度に検索上位だけを狙うだけでは評価はされることはない

 

今回は、自社のビジネスサイトとビジネスブログをつくる知人からの相談をうけた。

なんでも、SEO効果について「タイトルや画像で釣り、長文を書いて検索に引っ掛かりやすくして、自社のブログとサイトを連動」すれば、検索上位に躍り出やすいというのである。

言っている理屈はなんとなくわかるが、厳密に言うと間違いがチラホラ見て取れる

SEO対策といっても、大手検索企業への最適化対策であって、過度に大手検索企業にべったりという事を考えない方が良いと思っている。

つまり、大手検索企業を「意識しながら意識しない」という微妙なさじ加減が大事なのかなと感覚的にだが感じるところがある。

世の多くのサイトやブログには、大手検索企業に好まれる内容を取り上げようと「比較的媚びた内容」が散見される情報がチラホラみられるが、それは検索してくるユーザーのためではなく自身の収益を増やすためだけなのではないか」と思わせる。

大手検索企業に寄せる戦略については、その多くが「論語読みの論語知らず」である。
また、逆に彼らはそれに勘づいて、カテゴリーごとの基準を厳しくする動きも取られるとみられる。それでは本末転倒であろう。

 

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たまに、立ち上げたサイトやブログ記事の更新数を誇り、順調にPV数を伸ばし調子に乗っていると、突如として「成長の伸びが止まる」サイトやブログが散見されるが、まさにこれも「論語読みの論語知らず」の典型的パターンである。

バリバリのSEOテクニックを駆使して、アクセスを拡大する人もいれば、たいして対策らしいことをしていなくても、多くのアクセスを稼いでいる人もいる。

ただ、小手先のSEOだけでは、皆が同じような受験対策を行うなかで、圧倒的な成果を上げることはもはやできないであろう。

伸びる、伸びないサイトやブログその違いとはなにか。それは「誰が書いたり発言して発信しているのか」だと思う。

例えば、超有名人が書いた内容や発言と無名の個人が書いた内容や発言内容が、ほとんど同じであっても、アクセスとその反応数は雲泥の差が開いてくる。

無名の個人でも、超有名人が発した情報と同じ状態で見られる条件がいくつかあるが、それは無名の個人が、その得意分野の情報の圧倒的な量と質が伴った場合である。

そこで、信用がイーブンとなり、さらに土俵を得意分野に引き込んだ場合、著名なネームバリューに打ち勝ち、圧倒的なアクセスを得られるとアドバイスした。ただし、運よくバズるという要素は考えないことである。

 

【Φ-GRID CONTENT_HACKS】専門性の高いハウツーコンテンツをつくる簡単な 3 つの手法 – Φ-GRID


でも、書いているが、本質は検索してきたユーザーに役に立つ情報を提供し続けることである。

 

アクセス解析でわかってくること


以下は、本体側の主なアクセス流入先の内訳である。

 

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大半が検索経由で読まれているようである。ヤフーのエンジンは、大手検索企業と若干の違いがあるもののほぼ同じエンジンである。その合計で 約 83.0%となっている。

後の大半は、ウェブサイトや他の検索エンジン (楽天・Goo・はてな・Bing・その他企業や大学など) のサーチから来訪される方が大半である。

また、ブログサークルというブロガー向けの SNS で、他のブロガーの記事の取り上げ方の勉強と研究目的で、軽く部活動をしているので、約 2.37 %程度ほどアクセスに貢献しているが、SEO 的観点からあまり役に立っていないようである。

ランキングも昔運営していたブログで入っていたが、ランキングを上げても、収益やアクセスなどにまったく直結しないので、無駄なのですべて撤退した。

その分、検索対策に注力したので、これらの SNS 系統にアクセスが握られることもなく、安定したアクセスを維持できている。

唯一行っている外部対策に関して言うと、一定の効果を上げているが、それを大きく上回るぐらい大手検索企業が、圧倒的に記事の品質を評価してくれるので、昔ほど頼る必要がなくなってきた。大手検索企業がより「人間の目」と同じようになってきたのを日々感じる次第である。

 

【Φ-GRID STYLE】ブログづくりに欠かせないグローバルに通用する潜在的ニーズの大きい成功する 6 つのテーマ – Φ-GRID

 

上記は、テーマに関して取り上げているが、現在では、専門のテーマを探すことの方が難しく、テーマを細分化して、多くの人が参入していることから、同じようなブログが多く量産される結果となった。

同じように調査したり体験したりすれば、テーマが被ってしまえば、どこにでもあるような「ありきたりなブログ」になりやすい。これに関しては注意が必要なのである。

 

広告の選択とSNSへの考え方

 

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広告収益について言うと、テーマやキーワード選びで大きく違ってくるので、単価の低いテーマやキーワードで、同じ時間を掛けるよりは、比較的単価の高いテーマやキーワードを選ぶ方が効果が高いであろう。

転職・金融・不動産などのテーマやキーワードは、もはや有名であるが、個人的に扱っているテーマやキーワードについても、比較的単価の高いテーマに属する

単価の低いテーマやキーワードなどでは、PV至上主義となりやすく、多くの拡散ツールで露出を図る必要があり、苦労が大きいことが伺える。

また今後についてだが、情報の拡散ツールであるファイスブックやインスタグラムやツイッターなどの SNS なども利用を考えているが、コンテンツの拡充が大方終わってからになるだろう。

 

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SNSを使えば、PV数や収益も十倍近く上がってくると思われるが、コンテンツもないのにも関わらず、最初から、SNS の利用を行っても、スカスカの情報を拡散すれば、自らのブログ価値を落とすことになりかねないからだ。

その際に、もっとも本体ブログに相性の良いメディアを考える必要がある

全てを一度に行うことなく、じっくりと選び出し、一点集中を行うことで、時間と運営リスクをヘッジすると効果的である。

 

クロールの統計情報からみえてくること

 

 

品質の面について簡単にデータとして見れるのが、Google Search Console で見られる「クロールの統計情報」である。

 

クロールの統計情報レポート(ウェブサイト専用)は、過去 90 日間のサイトでの Googlebot のアクティビティに関するデータを提供します。この統計情報には、Google がダウンロードするすべてのコンテンツ タイプ(CSSJavaScriptFlash、PDF ファイル、画像など)が含まれます。「良好なクロール数というものは存在しませんが、グラフは比較的平坦で、サイトの拡大に応じて上昇するべきです。サイトに変更頻度が低い情報がある場合や、サイトの品質があまり高くない場合は、サイトのクロール頻度が落ちる可能性があります。サイトを率直に見て、またサイトに関係がないユーザーに偏りのない意見を聞いて、全体的にサイトのどこをどのように改善すればよいかを検討してください。

クロールの統計情報レポート(ウェブサイト) - Search Console ヘルプ

 

クローラー巡回頻度が増加すると検索も増加するという内容も一部散見されるが、これは大きな間違いである。クローラー巡回頻度と検索数は直接の関係はない

私のところでも、アクセスの増加というのは見られたことはない

ただ、巡回頻度が上昇するのは、検索エンジンインデックスのスピードが早まるということと、検索企業から「有益かつ品質の高いコンテンツ」がブログやサイトに存在すると「ある程度まで確認している」ということである。

 クローラーの巡回頻度の増加については、検索企業が自分のブログの記事の内容に興味を持っているバロメーター程度と考えて、急激に落ちないように心がければよい

つまりは、良質なコンテンツを提供し続ければ、巡回頻度は勝手に上昇していくものなのである。

検索クエリの基本を理解して認識していれば、小手先のSEOなどを行わず、しっかりとした質の高い記事を書いていれば、自然にアクセスは伸びていくものである。

タイトルが重要で、画像で釣って長文の記事で検索に引っ掛けるように書こう」というような小手先の内容を鵜呑みにして、テクニックばかりに頼るよりは、質の高い情報の提供を心掛け、検索してくるユーザーに役立つ満足度の高い情報を多く書いて、実際に手を動かし結果を出してから検証すればよく、論よりも証拠なのである。

ということで、現在の検索の世界では、やはり「コンテンツの質がより重要なことが調べていて改めて分かったことである。

【成功するブログを考えてみる】被リンクについてのとらえ方とちょっとしたメモ及び雑感

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今回は、簡単にではあるが、被リンクについてのメモと雑感をまとめた内容である。

私のちょっとした知り合いが、ブログをはじめたいという人で、多くのブロガーが考える「被リンク」についての相談を受けて、多く増やしたいということらしいのである。

個人的に言えば「被リンク」は、人為的にもらうのではなく、相手が自然に「いいな」と思う優れたコンテンツに張られると考えた方がよいと思う。

私個人もブログを読むのが好きなので、面白い記事だなとか、ちょっとコレは便利だなとか、この情報は役立つなとか、このコンテンツの作り方は参考にしようとか、自発的な理由で、ブックマークやリンクを張るようにしている。

なので業者さんやあまり推奨されない方法で、増やしたいと考えている方には、まったく役に立たない内容なので、閲覧することをやめた方がよいだろう。

 

被リンク数とは、数字はともかく「評価はされやすい状態」を常にキープしておくということが重要である。

国内だけで評価されている有名なブログでは、あまり高くないブログが散見されたりするが、それはあくまで国内メディアでの評価その界隈の著名人であることで、PV数やリンクが伸びている。

ただ純粋に情報の品質を評価して、リンク数を独自で計上している「検索の先生」から見たらあまり評価が伸びないと考えられる。

また個人的な雑感で言うと、多数の海外のモノを扱っている関係上、海外からの流入も多く、様々な地域から分散して訪問して頂いているのも原因かもしれない。

 

検索エンジンアルゴリズムは、たくさん被リンクを集めたサイトから順番にランキングを付けるといった単純なものではありません。同じく「キーワードがどのくらい出現すれば良いのか」「ページ数は何ページあれば良いのか」「テキストは何文字が良いのか」といったものでランキングが決まるわけでもありません。誰もが簡単に攻略できそうな表面的な数値のデータでランキング付けは行われていません。検索エンジンはリンクの出入りだけではなく、それらがどのようなテーマで結びついているかという点も見ています。被リンクとして認識されていても「価値(意味)の無いリンク」と判定されれば何の評価の対象にもならない。

 

参照

www.seohacks.net


被リンク数だけをみているわけではないようである。「検索の先生」においては、サイトやブログの総合的評価でランク付けしているようである。

さらに面白いページがあって、ちょっと読んでみたが点数付けは、以下の内容である。

 

大まかに言うと、被リンクの質は「どんなサイトの、どんな場所」から貼られたものか、で、点数が決まります。被リンクの質という面で、最もいい点数がつくのは、企業サイト、個人サイト、あるいはブログといった「普通のサイト」のコンテンツ部分から貼られたリンクです。逆に、例えばフッターのような(=コンテンツとは関係のない)場所のリンクは、コンテンツからのリンクよりも、一般的には点数が低くなります。つまり「フッターからのリンク」よりも「コンテンツからのリンク」のほうが、サイトの検索ランキングが上がりやすいのです。

 

参照

seopack.jp

 

しっかりとした品質を目指し作りこみを行えば、自然にリンクは増えていく

 

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個人的な雑感で言うと、各ページの作りこみというか、コンセプトを立てて、自分専用の辞書をつくるようにブログは執筆している。

また、SEO対策について言うと、簡単なワードプレスでのキーワードの絞り込みSEOプラグイン程度でしかしていない。

下手な対策はしない方が、逆に多くのリンクを得られると思っている。

 

【Φ-GRID STYLE】ブログをブランド資産と考えるなら あなたの得意なこと ハウツーコンテンツを書いて収益を生み出す 自分だけのカテゴリーを簡単にみつめる 3 つの方法 – Φ-GRID

 

つまりは、基本的なコンテンツ力を磨き専門的な切り口と自分が経験した一次情報を盛り込めば、ある程度は「検索の先生」からの評価は一定以上得られるのではと思う。

またその「情報のカテゴリー」についても、非常に重要な要素だと思っている。

多くの人にとって役に立つという「ハウツーコンテンツ」のような情報が良いのではないかと、個人的な手ごたえを感じた次第である。

ただ、評価を得られたからと言って、自分が望んでいるゴールではなければ、評価が高かろうとあまり成功していると言えないのかもしれない。

自分が望んだ成功するブログを作る場合、一見遠回りに見えても、基本的な正攻法(品質の高いコンテンツを作る)が、実はもっとも近道なのである。

 

【今週の記事リライト】ストック型改良記録とバズッた内容まとめ、オメガ / スウォッチ / シャネル / ヴィトン / ハウツーコンテンツ / レストア番組 など

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ストック型改良記録とバズッた内容まとめ、オメガ / スウォッチ / シャネル / ヴィトン / ハウツーコンテンツ / レストア番組 など

 

【オメガブランド戦略】安売りブランドから高級ブランドへ流通ネットワークの再構築とブランド再生 3つの正統性 – Φ-GRID

 

リライト指数:約50% / この記事については、文章構成の見直しと整備を行った。大幅に写真の追加が主となっている。リライトには時間が掛からなかったが、写真の追加修正に時間が掛かった。アクセスに関しては、コンスタントに集める平均的な記事であり、大きく説明などは変えず、情報量を増やすことを念頭においた。地味な修正と追加が多く、約50%ほど記事の改良。

 

【Swatch Group:スウォッチ・グループ】フルライングループとしてのブランド再配置戦略と中価格帯への挑戦 – Φ-GRID

 

リライト指数:約50% / この記事においても、上記、書評シリーズの内容なので、文章構成の見直しと整備に集中した。また大幅な写真の追加が主であり、リライトには時間が掛からなかったが、写真の追加に時間が掛かった。アクセスに関しては、上記と同じく平均的な内容であり、大きく説明などは変えず、情報量を増やしキーワードの改良を若干している。地味な修正と追加が多く、これも約50%ほど記事の改良。

 

【CHANEL_HACKS】シャネル・マトラッセ 簡単に偽物を見分ける 12 の真贋方法 – Φ-GRID

 

リライト指数:約40% / この記事については、中期に書いた内容であり、ハウツーコンテンツの実践的な内容である。当初より典型的なストック型記事の形式を狙い、順位も高く、安定的にアクセスを獲得している記事である。時が経ち、全体的な情報の確認などを最初に行い、文章の見やすさの整備や前後大幅な加筆、写真の新規追加など、その他細かいリライトに時間を掛けた。内容に関しては、検索流入が多く、潜在的に長期的なニーズがあり、アクセスを集めている記事なので、収益率が異常に高い。さらに品質を上げる為に、ブラッシュアップに力を入れた。約40%ほど記事の改良。

 

【Louis Vuitton】個人的にお薦めする驚異的にリセールの高いルイ・ヴィトン 5 つの高額財布の買取相場と売却相場を調べておく – Φ-GRID

 

リライト指数:約40% / この記事については、写真の追加を軸に、文章の構成の全体的な見直しを行った。前後文章の大幅な加筆説明系統の文章の加筆を細かく行い、ブラッシュアップを図った。この記事も、ストック型記事で、安定的にアクセスを集める記事であり、基本線を変えずに情報量の充実を図った。約40%ほど記事の改良。

 

【Φ-GRID STYLE】ブログをブランド資産と考えるなら あなたの得意なこと ハウツーコンテンツを書いて収益を生み出す 自分だけのカテゴリーを簡単にみつめる 3 つの方法 – Φ-GRID

 

新規投稿: この記事については、相談を受け、ブログを運営する前に考えていた内容をまとめたものである。ちょっとしたメモ程度の内容をブログ用に加筆。このメモに基づいて、他のハウツー系の記事を作り出し、ストック型記事として安定的なアクセスを獲得している。上記は、軽くバズった内容で、センター前ヒット的な感触を得た。より相談者の理解を深めてもらうたために新規で投稿。改良する場合は、項目の追加を中心にⅠ期Ⅱ期とシリーズで増築するように行っていきたい。

 

【Φ-GRID STYLE】人気ブログを考えるなら 自分が作りたいテレビ番組から学べ 個人的に参考にしているレストア番組 5 選 – Φ-GRID

 

新規投稿: この記事については、カテゴリーを絞った個人的に好きな番組のおススメ記事である。ブログを通じて、将来こんな番組を作るために協力していきたいなという軽い気持ちで書いた内容をまとめたものだが、予想以上に被リンクを得られ、各方面 (内輪や関係者) にバズった内容であり「自分の願望を書いただけで、問題としていなかった」というのが個人的な心境である。成長市場である オークション 買取 や レストア・リノベーションなどの専門チャンネル があれば、いつか関わりたいと考えているので、関係者の方のご連絡をお待ちしています。

 

被リンクの驚異的な増大と広告単価の上昇

 

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地道にリライト 及び 新規モデルの記事投稿によって、大幅に増えたのが被リンク数である。1 記事あたり 平均 約 600~1,500 ほど増えている。

最も多い 1 記事あたりの被リンクで 約 2,600 (現在確認中だがまだ増えている) 近くのリンク数を確認している。合計では、数記事で 約 6,000~8,000 近く増えて、現在も増え続けている。

最近ではなかった驚異的な伸びである。これについては、しっかりとしたリライトの効果が表れており、フロー型になりがちな記事をストック型記事にする工程を進めていく地道で目立たない作業が功を奏したカタチとなっている。

大手検索企業の巡回においても、平均で、約 10,000~16,000 近くを安定的に巡回しており、情報の精度を確認しながら内容を追加している。

キーワードに関しても、当初より狙った位置に載っているので、広告単価に関しても、1 クリック単価が大幅に上昇。転職や金融のカテゴリーに近い数字を記録するようになってきた。

これに関しては、カテゴリーの絞り込みの効果が生きており、高級ブランドのカテゴリーの中で、キーワードの絞り込み・選定で単価が急上昇していると読める。

今回の改良においては、古いプラットフォームの改良が主で、フルモデルチェンジの案件は少なく、ビックマイナーまでの改良が多かった。

その代わり、フロー型であるが、プラットフォームを新設した新規モデル【Φ-GRID STYLE】の投稿を増やしている。自分軸の内容で、若干コンセプトと外れ、個人的に相談を受けて、その余談の話の内容だが、これが上昇に大きく寄与した。

無理してPV数を狙わなくても、古い記事をレストアし、新規も増やしながら、普遍的なハウツーコンテンツを仕上げていけば、全体の最適化が進み、平均が引き上がり、一般の人以上の効果は出るものである。

引き続き、ストック型資産とするために改良を行い、新規記事においては、一定の期間で増やしながら、その後マイナーチェンジを順次行っていきたい

 

【今週の記事リライト】改良記録のまとめ、ラドーグリーンホース / オメガスピードマスター / ライカ IIIf / カルティエ ミニタンク ディヴァンなど

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ラドーグリーンホース / オメガスピードマスター / ライカ IIIf / カルティエ ミニタンク ディヴァンなど

 

【RADO:ラドー】グリーンホースは年々ブランド中古取引数が拡大する市場を先読み腕時計マニアのビジネスマンを満足させた最適な希少モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約65% / この記事については、タイトル名の変更と見直し。文章構成の見直し、文章の見やすさを整えた。カテゴリーページの追加、一連の写真の追加など、リライトには時間が掛からなかったが、写真の追加修正に時間が掛かった。比較的順位が高くコンスタントにアクセスを集める記事なので、流れを変えず、情報量を増やすのを指針として書いている。地味な修正と追加が多く、約65%ほど記事の改良。

 

【OMEGA】オメガ スピードマスター 351050 クロノグラフは買取を通じて分かってきた中古価格が上昇し続ける人気で精力的なビジネスマンに最適なモデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約90% / この記事については、初期に書いた内容で、当時は保有していて、使ってみるまでであったが、その後オーバーホールの時期がきて、買取までの時間の流れも追加し、全体的に見直しを行った。タイトル変更・文章の大幅な加筆と修正、カテゴリー項目の調査並びに、写真の全体的な新規の追加など、大幅にリライトに時間を掛けた。写真の修正に関しては、全体的に手を入れたので、高い指数となった。約90%ほど記事の改良。

 

【Leica】ライカ IIIf セルフタイマー / Summicron ズミクロンレンズは 約 60 年以上経っても一眼レフ並に高額取引されるバルナックライカの完成形モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約70% / この記事についても、初期に書いた内容なので、発見から保有までと短い内容であったが、時が経ち全体的な構成の見直しを行っている。文章の見やすさの整備や大幅な加筆、タイトルの変更・写真の新規追加など。その他細かいリライトに時間が掛かった。写真の追加に関しては全体的な見直しを行った。内容に関しては、流入は少ないが、長期的にアクセスを集めている記事なので、ブラッシュアップに力を入れた。約70%ほど記事の改良。

 

【Cartier】カルティエ ミニタンク ディヴァン クロコベルトは高額だが中古では安定した人気でプレゼントに最適、リーズナブルな定番モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約80% / この記事については、写真の全体的な追加を軸に、文章の構成の全体的な見直しを行った。また円安円高におけるブランド品の関係性やカテゴリーの追加など文章の加筆も大幅に行いブラッシュアップを図った。この記事も、コンスタントにアクセスを集める良記事なので、基本線を変えずに追加し、情報量の充実を図った。約80%ほど記事の改良。

 

【Prada プラダ】長財布を通じて分かる品質が上がりブランドとして高評価ができ中古市場でもリーズナブルでプレゼントとして最良なブランド – Φ-GRID 

 

リライト指数:約60% / この記事については、文章の構成の部分的な見直しを行った。円安円高におけるブランド品の取り扱いとカテゴリー項目の大幅な追加と加筆を行い、現在の状況も踏まえて更新した。この記事は、あまりアクセスを集める記事ではないが、時代の経過についての説明と、前後の説明自体も少なかったので、情報量を盛り込む事で、理解を深めてもらうたためにリライトを行った。約60%ほど記事の改良。

 

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全体的にアクセスアップが目的であるが、比較的検索流入が多い記事を中心にブラッシュアップを図っている。

全体的にリライト率が高いのは、初期に書いた内容で、情報量が少なく、時間の経過と共に個々のモデルの経過情報の追加を含んでいるからである。

個人的な雑感は、コンスタントにアクセスを集める記事を集中的にブラッシュアップを行う方が効率が良く、情報量の増加を行う方が満足度は上がると思う。

ただ問題は、検索流入で、探している情報とマッチしているかどうかは分からず、個人的な体験をベースとしているので、比較的ユーザーの探している情報とマッチングしているかと言えば、あまり良いとは言えないだろう。

個人的に言うと、大きくバズらず、記事を更新すればするほど、比較的緩やかにだが、年輪を重ねるがごとく、ブログを成長させたいものだが、そうはいかないようである。

ただ若干の変化であるが、他のサイトへのリンク数が、2,000ほど増えており、シェアされることも昔と比べて多くなってきている。

記事を更新したら更新したままとせずに、ある程度のアクセスを集める記事のリライトにおける効果が、徐々にではあるが、出てきていると思う。

【今週の記事リライト】改良記録のまとめ、モンクレール / ボーム & メルシエ / ニコン / LVスピーディ・スーパーコピー真贋 / ロレックス / ブライトリング/ ルイ・ヴィトン ダミエなど

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モンクレール / ボーム & メルシエ / ニコン / LVスピーディ・スーパーコピー真贋 / ロレックス / ブライトリング/ ルイ・ヴィトン ダミエ

 

【モンクレール MONCLER】高騰するダウンジャケット高級ブランド、ブランソンモデルを最も安価な夏から秋の時期に入手する – Φ-GRID

 

リライト指数:約60% / この記事については、構成の見直し、文章の見やすさを整えた。カテゴリーページの追加、また写真の追加など、リライトには時間が掛からなかったが、写真の修正に時間が掛かった。季節的に冬に向けて修正した内容。約60%ほど記事の改良。

 

【BALUME&MERCIER】 ボーム & メルシエ リビエラ ダイバー クロノグラフはマニアを満足させる隠れた高額希少モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約70% / この記事については、文章の大幅な加筆・オークションカテゴリー項目及び写真の追加など、リライトには多少時間を掛けた。写真の修正に関しては全体的に手を入れたので、全体的に高い指数となった。約70%ほど記事の改良。

 

【Nikon】ニコン D70 一眼レフカメラは初心者がシャッターチャンスに集中する為の練習道具機としてリーズナブルな最適モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約60% / この記事については、全体的な構成の見直し。文章の見やすさの整備。リライトには時間が掛からなかったが、写真の追加に時間を掛けた。内容に関しては、コンスタントにアクセスを集めている記事なので、ブラッシュアップに力を入れた。約60%ほど記事の改良。

 

【LOUIS VUITTON_HACKS】ヴィトン・スピーディ・スーパーコピーの精巧さから見る偽物と本物の比較 10 の事例と中国から狙われる日本の消費者への注意について – Φ-GRID

 

リライト指数:約50% / この記事については、真贋内容に関しては、写真の追加及び文章の構成の全体的な見直しを行った。また中国についての内容を追加した。コンスタントにアクセスを集める良記事。スーパーコピーの事例が増えればまた追加していきたい内容である。約50%ほど記事の改良。

 

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン ダミエ:高価格だが丈夫で長持ちブランド長財布メンズセレクト 5 つのモデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約30% / この記事については、前後の文章の整備を集中的に行う。リライトには時間が掛からなかったが、コンスタントにアクセスを集める良記事なので、基本的な内容は変えず、追加する項目と削除する項目の細かい微修正を行った。大きく追加したのはカテゴリーの追加で、人気の柄の比較項目に時間を掛けた。約30%ほど記事の改良を行った。

 

【BREITLING】ブライトリング・ダイバーズクロノモデル スーパーオーシャンはマリンスポーツからビジネスシーンまで最適なモデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約40% / この記事については、文章の見やすさの整備。リライトには時間が掛からなかったが、写真をすべて変更している。また細かい文章構成に時間を掛け、カテゴリー分析の追加を行っている。約40%ほど記事の改良を行った。

 

【 Rolex:ロレックス 】エクスプローラー I はビジネスからスポーツシーンで活躍できる安価でシンプルなオイスター入門機モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約50% / この記事については、文章構成と記載内容の整備。写真の大幅な追加を行った。リライトにもそれなりの時間を掛けている。あまりアクセスを集める記事ではないが、華のあるブランドなので、フロント関連の記事として位置づけている。約50%ほど記事の改良を行った。

 

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記事を多くの人に読んでもらうことが一番であるが、コンスタントにアクセスを集める記事を集中的にブラッシュアップを行う方が効率が良い。個人的に言うと、大きくバズらず、記事を更新すればするほど、比較的緩やかにだが、年輪を重ねるがごとく、ブログを成長させたいものだが、そうはいかないようである。アクセスはずっと横ばいであるが、安定的なアクセスを集めるための基礎固めを行いたいと思っている。

【記事の改良】軽くバズった過去記事のリライトについての改良記録を急遽まとめる

 

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【TAG Heuer】タグ・ホイヤー セルシリーズ プロフェッショナル クオーツ 200M はユニセックスで使える中古市場でも人気の安価で最適なモデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約40% / この記事については、タイトル見直し、文章の見やすさを整えた。また写真の追加、その他微細な修正など、リライトには時間が掛からなかったが、写真の修正に少し時間が掛かった。地味だがコンスタントに継続的に読まれている記事。指数が少ない割にリライトでアクセスを期待するというより、自分的に一度修正したかった内容。約40%ほど記事の改良。

 

【Luxury strategy:ブランド戦略】マーケティング逆張りの法則 ポジショニングは忘れラグジュアリーは比較級ではない – Φ-GRID

 

リライト指数:約20% / この記事については、文章の見やすさの整備。また文章構成とグーグルの広告再配置などの微細な修正など、リライトには時間が掛からなかったが、どこでバズったのかよくわからない。フェイスブックの「いいね」数が極端に上がっているので、個人ページなどでリンクされた可能性が高い。調査をするが、ソーシャルで地味にアクセスを集めても、マネタイズにめっぽう弱く、急遽体裁だけのリライト。約20%ほど記事の改良。

 

【SEIKO】グランドセイコー GS HI-BEAT 自動巻 47年前のジャンク品が約 39.2倍の価格で買い取るぐらいブランド力をいまだに誇る – Φ-GRID

 

リライト指数:約10% / この記事については、文章の見やすさの整備。リライトには時間が掛からなかったが、ソーシャル (ツイッター) でそこそこパワーのあるユーザーに紹介されたのがきっかけ。同時にフェイスブックの「いいね」や はてなの「はてぶ」など数が上がっている。これについては、ソーシャルで地味にアクセスを集めた。約1~2日で、1記事だけで 約 3,000PVほど集まり、ツイッターの方に、マネタイズに強い関連性が確認された。ただ1.2日経ちすぐに従来のアクセスに戻りバズは終了。現在はあまり読まれていない部類の記事に。約10%ほど記事の改良を行ったが、機会があればもう一度リライトをしたいと思う。

 

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記事を多くの人に読んでもらうことが一番であるが、急遽バズると、更新スケジュールを崩してしまうところが、今回の記事を通じて分かってきた。個人的に言うと、大きくバズらず、安定的に右肩上がりの成長することが理想である。つまり、記事を更新すればするほど、比較的緩やかにだが、年輪を重ねるがごとく、ブログを成長させたいものである。

一方マネタイズの方について言えば、バズった媒体によるということもわかり、一時的にバズっても、長期的な安定した収益が得られなければ、収益はトントンかマイナスに働く。自分からバズる記事を作り、大きく稼ぎたいと思うブロガーやネットビジネスを行いたいプレイヤーも多いが、個人的に言えることは、芸人と同じで、実力もないのに、ポッと出てきて人気が上がり、背伸びしても、デメリットの方が多くなるという事だけは言える。売れる方法を探すよりも、芸=記事の質を上げ、更新し続ける努力をまずは行うことである。

【記事の改良】過去記事のリライトについての改良記録などを簡単にまとめておく

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【LOUIS VUITTON】ヴィンテージ ヴィトン モノグラム キーポルをリペアし買取査定額の引き上げとヴィトンから学ぶ高級ブランドを選ぶ 5 つの注意点 – Φ-GRID

 

リライト指数:約60% / この記事については、全体的な構成の見直し、タイトル見直し、文章の大幅な加筆、カテゴリー相場の追加、写真の追加、キーワードの追加など、ヴィトンを通じて、高級ブランドを選ぶ際の注意点あたりの加筆を集中的に行った。約60%ほど記事の改良。

 

【Nikon】ニコン”F”640万台 初期型一眼レフフィルムカメラは 約 60 年経っても 10 万円以上する世界市場を席巻した高機能戦略成功モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約40% / この記事については、タイトル見直し、文章の減筆・修正、カテゴリー相場の追加、写真の追加、キーワードの追加並びにその他微細な修正など、リライトには時間が掛からなかったが、全体的な見直しに大幅に時間が掛かった。約40%ほど記事の改良。

 

【Remy Martin Louis XIII】2015年に突如現れた「ブランデー高額買取市場 」中古価値 0 円だったレミーマルタン ルイ13世 約 10 万円以上する高額ブランデー買取を実施してみた – Φ-GRID

 

リライト指数:約50% / この記事については、全体的な構成の見直し、タイトル見直し、文章の大幅な加筆、カテゴリー相場の追加、写真の追加、また中国市場についての大幅な加筆と修正を行った。また酒類なので、広告の扱いにも気を配る必要もあり、商品紹介などはできない。約50%ほど記事の改良。

 

【LeicaⅡ】ライカⅡ D2 バルナック型 ビンテージレンジファインダーカメラは祖父から譲り受け約 45,000円の買取査定をつけた高額稀少モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約30% / この記事については、タイトル見直し、文章の修正、写真の追加、その他微細な修正など、リライトには時間が掛からなかったが、実は写真の見直しと修正を行っており、地味だがほぼ新規に作り直した。約30%ほど記事の改良。

 

【LOUIS VUITTON】ルイ・ヴィトン ダミエの財布が欲しいと女性に言われ困った時に選びたい最適モデル 7 選 – Φ-GRID

 

リライト指数:約60% / この記事については、商品説明における大幅な加筆、タイトル見直し、写真の追加など、ヴィトンの財布を選ぶ際の注意点あたりの加筆を集中的に行ったが、競合も多いのか、あまりリライト効果が出ていない。約60%ほど記事の改良。

 

【CHANEL】シャネルの戦略:高騰するマトラッセ、約 50 万円以上のバッグを売り切るマーケティング戦略とコンセプトと企業哲学 – Φ-GRID

 

リライト指数:約30% / この記事については、タイトル見直し、長文記事ゆえ、文章の見やすさを整えた。また写真の追加、その他微細な修正など、リライトには時間が掛からなかったが、写真の修正に少し時間が掛かった。地味だがコンスタントに読まれている記事。指数が少ない割にリライトが上手くいった内容。約30%ほど記事の改良。

 

【SECTOR】セクター クロノグラフ クォーツから自動巻まで限定品でもリーズナブルで買える稀少な高級モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約85% / この記事については、初期の頃に短く記録用にまとめて書いた記事なので、あまり構成などを考えずに手早く書いた内容だった。全体的な構成の見直し、タイトル見直し、文章の大幅な加筆、売れているモデルの相場の追加、写真の追加、キーワードの追加など、ほぼ全体的に大規模な改良を集中的に行った。ほぼ新規記事と言ってもよく、約85%ほど記事の改良。

 

【Christian Louboutin】クリスチャン ルブタン スパイク スタッズ ラウンドファスナー 長財布は個性で勝負し無難な財布に飽きたカップルに最適な高級モデル – Φ-GRID

 

リライト指数:約90% / この記事については、全体的な構成の見直し、タイトル見直し、文章の見やすさ大幅な加筆と新規写真など比較的大規模な改良を行った。過去の写真の修正、その他映像の削除、商品リンクの削除など、大規模な修正だったので比較的時間が掛かった。地味だがコンスタントに読まれている記事。ほぼ新規記事のような内容だが、これもリライトが上手くいった内容。約90%ほど記事の改良。

 

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記事のリライトについては、比較的好きな作業である。新規で記事を作成するよりも改修工事や改良などを行う方が得意である。どうしても新規記事をつくる場合のコストと時間、調査においての資料の読み込みなど、なかなか時間を取ることが難しく、新規更新については、根本的にやり方などを見直す方が良いのではと考えている。

現在の記事の本数は、約400本ほどであるが、改修工事と同時に、読まれていない約80本ほど記事の未公開化を行った。アクセス数などには影響もなく、概ね安定的なアクセス数であるが、その前からずっと上昇していたアクセスがいきなり落ちて、そこから約半年間ほどずっと横ばいの数字である。

どうやら検索のG先生が、世界的に高級ブランド品を扱うECサイトや他のサイトに、スパムフィルタを掛けている。こちらとしてはスパム扱いされるのは心外であるが、あまりアクセス数が上がると、広告単価が高いゆえ、すぐに広告コストが上昇する。つまり少ないPV数でも、こちらの広告収入が増えるのである。そう考えるとあまりアクセスを増やしたくはないだろうと予想はできる。

検索のG先生に睨まれないように、地味に記事のリライトを始めたのは、すでにフィルタ解除になっている記事の改良を通じて、検索流入及びそれ以外にアクセス先を多く確保し検索だけに頼らないようにするためである。また、SNSにおいては、時間の関係上、いまだに手を付けれていないが、サイトのボリュームが上がってくれば、過去記事を中心にソーシャルで拡散していこうと考えている。

【ブランドニュース】ギブソン、“レスポール”をテーマとしたモニタースピーカー。約15万円から

ギブソンは、エレキギターギブソンレスポール”の生みの親で、マルチトラック・テープレコーダーの開発者でもあるレス ポール氏をテーマとした、モニタースピーカー「Gibson Les Paul Reference Monitors」を5月末に発売する。価格はペアで、4インチウーファの「GSLP4」が148,000円、6インチの「GSLP6」が198,000円、8インチの「GSLP8」が248,000円。

引用:ギブソン、“レスポール”をテーマとしたモニタースピーカー。約15万円から - AV Watch

 

楽器ブランド全般に言えることなのだが、これだけ下火になってきているのは、趣味に掛ける個人の経済力が落ちてきている問題もあるが、顧客が経験する「再現性の悪さ」に本質的な問題があると思う。

要は高いモデルを買っても、上手く引けなければ、良い音自体を再現できないのである。また再現できても、プロ並みとは行かず、多くは買ってからすぐに挫折してしまうのは、このプロセスを経るからである。理想と現実とは違うと。

 

【Gibson】ギブソン:買取相場でも盛り上がりを見せる個性派たちに愛されたフラットトップ・ギターの高級ブランド – Φ-GRID

 

例えば、上記の記事で、ギブソンの高騰しているモデルとは、レアモデルのみに注目が集まり、その他大半が価格相当に落ち着いていく。

個人的にもギターを購入してみたが、すぐに挫折してしまったわけであり、その後の人生に何の影響も残すことができなかった。

興味はあるが、上達しないと保有していても、価値とならないブランドは、これからの時代、衰退は免れないであろう。

購入する人が等しく一定に良い経験を保ち続けるぐらい簡略化 ( 例えば、カバンのように持つだけでステータスが得られる ) しないと、この手の楽器市場は、永久に活性化されないのであろうな。

 

 

【ブランドニュース】「Alden」のミリタリープレーントゥが通年で買える

アッパーはボックスカーフで、アウトソールに使用されているウォーターロックレザー(WATERLOC LEATHER)は、オールデンの工場内で特殊な液体に浸し、柔軟性と耐久性を強化したもの。返りの良さを生み出すこのソールは今ではさまざまなモデルに使用されていますが、そのパイオニアがこのミリタリープレーントゥです。ビジネスからカジュアルまで幅広いスタイルにしなやかに対応し、冠婚葬祭にも履けると好評のプレーントゥ。オールデンらしい“アメリカンミリタリー”の履き心地をご堪能ください。

引用:chiwaki dan(血脇 弾) | LAKOTA|「Alden」のミリタリープレーントゥが通年で買える | Web Magazine OPENERS

 

靴に大きく予算を掛けられる人は、比較的社会的ステータスがさらに高いのではと考えることがよくあります。なぜなら小物や財布・カバンなどは定番で人に自慢しやすく、比較的中古市場でも多く出品され、大きく流通しており、良質なブランドを選べば、保有するためのハードルは下がっていく。

ただ靴に関しては、そのサイズという壁がネックとなることも多く、さらに「人の肌が触れるモノ」に関して日本ではあまり売れない。さらにアメリカブランドだから余計に高く感じてしまうものである。

 

【ALDEN】オールデン:最高の素材と技術を使い履き心地を追求するリセールバリューが高い伝統あるハイブランド – Φ-GRID

 

そんな中オールデンだけは、ハイブランドの中でも二次市場でも強く、高額な値段がつくことが多い。おそらく知名度の問題だと思うが、履いている人も少なく、履いていても、市場にはほとんど出てこないので、市場が活性化されにくい。

一端には、代理店の存在があるが、ブランドが直接日本で販売した場合、大きく広がる可能性を感じるのが「オールデン」というラグジュアリーブランドである。

本体にいる方、直接日本での販売お願いします。

【ブランドニュース】カラフルなステッカーで自分だけのプラダを作ろう!

特に注目したいのはバックパック、トートバッグなどに、色もデザインもさまざまなベルクロステッカー(別売り1点12,000円から18,000円まで)を、好み次第で貼り付けるカスタマイズド・バッグ。プラダの代名詞であるブラックのミニマルなナイロンバッグが、ステッカーによってファン&ハッピーに変身するのが楽しい。しかも、他に2つとないプラダだ。

引用:カラフルなステッカーで自分だけのプラダを作ろう!|メンズファッションニュース|GQ JAPAN

 

自分だけのカスタムメイド。最初の方は楽しそうだけど、最後に処分する場合の付加価値をつける心遣いが、ラグジュアリーブランドの最近の戦略で足りないと感じている。

この施策もそのひとつで、いくらセレブ間で流行ろうが、あなた自身の価値がなければ、ブランド価値を落としてしまいかねない。

 

【PRADA プラダ】ラフィア クロシェット トートは 夏のレジャーから買物までマルチに使える優れたバッグ – Φ-GRID

 

最近でも、個人的にプラダを購入したけど、やはりカスタムメイドされた商品にまでは手は出せない。あなたオリジナルというやり方よりも、エルメスバーキンのように、セレブ専用モデルをライン状で売り出した方が、お互いの利益になると思うけどね。