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【ブランドニュース】インフルエンサーを広告代理店のように扱うブランドたち

インフルエンサーたちにすると、フィードにただブランドを使う以上の責任を担うことができる。私はエージェンシーを通したくない。そして私たちは直接のコンタクトをもっている。それが一番の差別化を行えるポイントだ。もしエージェンシーを通して仕事をしたら、しかもさらにインフルエンサーたちのエージェンシーも関わってきてとなると、関わる人数が多くなりすぎる。それによって、コミュニケーションと予算を失うことにもなる 参照:インフルエンサーを広告代理店のように扱うブランドたち | DIGIDAY[日本版]

 

インフルエンサーをブランドコミュニケーションの手段として使うのは良いが、全てのインフルエンサーが、自社に都合の良いコマーシャルをした場合、雑誌広告と何が違うのか顧客はよく分からなくなるのではないか。雑誌ほどしっかりとした情報ではない個人の感想をどこまで信じるか、そのインフルエンサーが、自身の名声と儲けだけを考え出した場合、普通のCMと何が違うのかと裏読みされるのも時間の問題である。